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20130522 バツーケイブに行く

2013年5月22日(水)

1リンギット=34円

 

クアラルンプール在住の知り合いに観光場所を聞く。

バツーケイブがオススメと回答を得る。そこはヒンドゥー教の聖地であると聞く。
 
5年ほど前まではタクシーなどで行くしかなかったが、今は電車で行ける。
 
チャイナタウン近くのパサールセニ駅から、KLセントラル駅に行く。1リンギット。
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↑タッチ式券売機。行き先の駅名が分かっていれば操作に迷わない。
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↑パサールセニ駅ホームから東側を望む。正面奥にチャイナタウンがある。
 
そこから赤い2番路線のPort Kulang Lineに乗換える。乗り換えは難しくない。新宿駅の乗り換えの方が困難だ。
この路線の終点がバツーケイブ駅だ。セントラル駅から1リンギット。
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↑KLセントラル駅。ここから空港など各所に電車で行ける。駅はあまり大きくなく、10分位で一周できる。
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↑KMコミューターの切符。トークンではなく、磁気カードが切符になる。
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↑乗り場は地下にある。
 
電車の窓から外を眺めていると、開発ラッシュに湧いている。高いビルやマンションは最近のものが多く、新味が残る。また緑が豊富で隙間隙間に熱帯雨林の如く樹木が覆っている。
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↑電車内、新しい車輌。もちろん車内は寒い。
 
11時ごろに乗ったが電車は混んでいない。この時間に向かう観光客は西欧人ばかりだった。皆惚けたように外を眺めている。景色において、アジア特有の雑多さがないのは残念かもしれない。
 
バツーケイブに到着する。
駅を出るとすぐ左側に大きな像が立つ。この口と言えば、迦楼羅かと思い、先に進む。二分ほどで長い急な階段が見えてくる。
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↑駅を出るとカルラ像がある。おそらくカルラだと考えている。人には尋ねていない。
 
バツーケイブ無料だった。
登りきるのに5分とかからないが汗だくにはなる。
眺望は素晴らしい。途中に猿がたくさんいる。気性の悪いのもいるので、近寄ったり餌をあげたりすると危ない。実際、怯えて引き返す観光客もいた。
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↑ワクワクの風景だ。何が待つのだろう。
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↑勾配はやや急である。注意されたい。
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↑上からの眺め。風が吹き抜けるのが気持ちいい。

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↑子猿。すべての猿が穏健ではない。気安く近づくと思わぬケガをするかもしれない。

 
登った奥に空洞がある。
奥行100メートルほどだろうか。光が差し込む辺りから水が滴り落ちる。
ヒンドゥー教の寺院や像が配置されている。つまらなくなるので、あえて空洞内部の写真は掲載せずにおく。
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↑この奥に巨大な空洞が待っている。必見である。
 
ダークケイブという洞窟探検ツアーもあった。35リンギット40分のツアーだ。参加はしなかった。ダークケイブ前から見える景色を載せる。

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↑ペトロナスツインタワーとKLタワーが望める。

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↑ズームでペトロナスツインタワー。14,000円ほどのデジカメだがズーム機能にはいつも唸らされる。
 
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↑お土産屋さんもあるが、商売気は薄い。好感が持てる。
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↑ハトも大量にいる。
 
座り、遠く景色を見ながら、日本でのメリーゴーランドのような繰り返す毎日を思い出す。仕事は楽しく不満はなかった。ただ降りたくなっただけだ。
降りた先に求めていた毎日が今はある。面白いかと言われると、少し迷って返事するだろう。期待していたほどではないと。
他の世界一周ブログでは愉快さに満ち溢れている。ある種のフィクションもあるいはあるだろう。
人と出会い、助けられ、感謝し、旅立つ。メリーゴーランド構造はここでも変わらない。
 
一通りみたので、KLセントラル駅に向かう。
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↑駅内で豆乳を買う1.3リンギット。安定の旨さだ。
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↑電車は30分おきにくる。
 
KLセントラル駅に着き、駅周辺を散策す。
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↑周辺は開発の真っ只中。3年後にくれば今工事中のものも全て終わっているだろう。
 
パサールセニ駅に帰る。
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↑パサールセニ駅ホームから西側を撮る。奥にクアラルンプール駅(KLセントラル駅ではない)、イスラム博物館が見える。
 
夕方からはついにペトロナスツインタワーに登る。
チケットカウンターに行くが、すでに「今日の分」は売り切れたという。まさかの展開だ。日曜にきた時はチケットカウンターで購入して問題なく入っていくのを見たが、今日の分という概念が、あるとは思っていなかった。
今日は快晴で、展望日和この上ない。
仕方なく明日の分の18:15からのチケットを買う。
この気持ち言語に絶すばかりで、無気力なる精神と相成りて、その落胆したる姿は廃人の如く見えしと覚ゆ。ただ安き心からず。
と思ってしまうくらい落ち込んだ。夜景などの写真を撮って平安を保つ。

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↑夜は圧巻で、銀色に輝いている。

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↑ペトロナスツインタワー、左端にKLタワーを写す。雲もなく遠くまで見通せたろう。

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↑ペトロナスツインタワー最上部分。

 
バツーケイブまでの電車経路
直線で表示しているが、実際は線路に沿って蛇行している。 


より大きな地図で バツーケイブへ電車で移動 2013年5月現在 を表示


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