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20130528 シンガポールのチャイナタウンへ

2013年5月28日(火)

1リンギット33円、1シンガポールドル80円、シンガポール安宿情報あり
写真が多いので、小さくして記載。写真クリックで拡大可能
 
朝10時にクアラルンプールのGrocers Innを立つ。
様々な人とこの宿でも出会った。
 
コウ君と呼ぶ青年は21歳の青年だった。就職していた林業の斜陽、補助金がなければ運営もままならない産業であること、そうしてチェーンソーによる大きな怪我や伐採によって簡単に命を落としてしまった同僚の話を聞いた。彼は疑問を感じた。命を賭してやることは他にあるだろうと。そうして、世界一周に出てきた。
最初に感じた彼の何か先を見据えたような物腰に人生観の超越があった。そうして、全てを投げ出したくなる気持ちを私は聞いていた。
20歳前半のもどかしい感情と、何もできない自分の落差に憤りを感じていた私の過去を、彼に投影していたかもしれない。
 
 
川口さんは、老バックパッカーだった。
初老といえど、昭和を生きてきた体は大きく、腕は力に漲っている。
息子とご飯を食べに行きたいがなかなか行ってくれないと嘆く、そんな先輩であった。
自営業で、離婚をして、息子を育て、交通事故に遭った兄夫婦と親の介護をこなしてきたという。彼は薄らいだ目で手元を見つめながら語り、無常を感じさせる。
壮絶な時を経てもなお、笑顔を失わずに旅をする。遊楽自在の精神を持つ人だった。
 
 

マハディは36歳のマレー人で、銀行員で投資業務をしている。安宿から徒歩20分の実家に住んでいる。何故ここに泊まっているのかと聞くと、旅が好きで旅の気分を味わうために泊まると言っていた。

仕事の話、友だちの話、旅の話などたくさんの話をしてくれる。そして、夢を語ってくれた。来年ホーチミンに住む彼女と結婚し、安宿を設立し経営するということだ。ペナン、クアラルンプール、ジョホールバルに安宿を作り、旅人の話を聞いて過ごしたいと語ってくれた。

柔和な笑顔の彼は、彼の夢を成功させるだろうと思う。次に来た時には君の宿に寄るよと言って別れを告げた。

 

11時発のバスに5番ゲートから乗る。

バスは18席で満席ではなかった。このため、隣のシートに荷物を置くことができた。

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↑5番ゲート。カウンターには孤独な青年が一人、チケット確認を待っている。

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↑バスの中。1列3席のため非常に広い。

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↑バスの外観。大きな荷物は外に入れる。

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↑シートは大きく足を伸ばす余裕が十分にある。寝やすいシートだ。

 

昼2時になり、昼食となりサービスエリアで1時間ほどの休憩。

中にはフードコートがあり麺類やインド系料理などを食べられる。私はお金があまりなかったので、カレーパン3リンギット、仙草水3リンギットを買う。

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↑パンと仙草水。仙草水は淡い甘さとゼリーの食感を楽しめる飲み物だ。台湾などでもお馴染みの飲み物である。

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↑カレーパンはじゃがいもが大きく、カレーも濃く美味しかった。

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↑サービスエリアに停車するバス。フードコート外観。

 

16時にジョホールバルに着く。マレーシアの出入国センターにバスは入っていく。マレーシアからシンガポールまでの陸路での出入国をざっと書くと以下のようになる。
 
マレーシア出国手続き→バスに乗る→橋を渡る→シンガポール入国手続き
 
出国手続きは5分ほどで終わり、橋を渡り、入国手続きは入国カード記入と荷物検査を含めて15分ほどかかった。シンガポール入国時には、入国カードを書く必要がある。
以下の写真は出国から入国までの流れを撮影した。

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↑真ん中に映るのが、マレーシアの出入国センター。

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↑バスを降りて出国審査をし、再びバスに乗る。

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↑マレーシアとシンガポールを結ぶ橋。

 

シンガポール側の出入国センターにつく。マレーシアの施設と比べるとあまり綺麗ではなかった。

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↑バスを降り入国カードを書いて、入国審査をし、手荷物検査をしたのち、再びバスに乗る。

 

無事に入国し風景を眺める。香港のように密集したビル群が乱立していると考えていたが、まったくそのようなことはなく、ゆったりとした街並みであった。

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バスがビーチロードに到着する。

特に調べているわけではないので、バスの到着地がどこかいつもわからず困る。しばらく周りを歩き、地図を発見した。チャイナタウンまで3キロほどとわかったので、徒歩で行くことにする。荷物は10キログラム未満のためそれほど重くは感じない。

荷物は軽いほうが、宿探しや徒歩移動時の体力消耗が少ない。荷物の選定が一番旅をする上で悩む所ではある。

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↑ビーチロード。周りは特に何もなく、なぜここで降ろされるのか納得出来ない。もっと便利な場所があるが、至極不便な場所に降ろされる。

 

3キロの道のりで気に入った風景を上げる。コメントはしないが、マレーシア・ペナン島ジョージタウンやラオス・ルアンパバンの街並みで感じた風情のある街並がここにもあった。

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チャイナタウンに到着し、目当ての宿を見つけた。8人部屋30シンガポールドルの部屋に決める。部屋は空いていた。

Beary Best Hostel(ページ下部に地図記載)

ドミトリー6人部屋33シンガポールドル、8人部屋30シンガポールドル、9人部屋28シンガポールドル、バス・トイレ共同、ホットシャワー、水圧良し、ボディソーブ備え付け、トイレットペーパー有り、エアコンが効き過ぎ寒い、電源1個あり、パン・コーヒーの朝食付き、無料WiFi(部屋でも使える、下り1メガ以下、上り1メガ以下)、シーツ清潔、45リットルバックパックが入る無料ロッカー有り

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↑宿はこの通り沿いにある。

 

8人部屋の写真。エアコンが効き、2段ベッドの下を確保する。5ベッド以上が空いていた。バス・トイレともに綺麗で問題なし。ホステル内はクマをモチーフにぬいぐるみやポスターがある。空いているのは、周辺よりも価格が高いからかもしれない。

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↑1階フロントと共用キッチン。

 

荷物を片づけ、夜のシンガポールを歩いてみる。

東南アジアの綺麗な場所を見てきたが、見てきた街の美しさが高いレベルでシンガポールにも建築されており、さらにライトアップまでされるているため、東南アジアの建築美の集大成だと感じた。デジカメが不調になったため、iPodでの写真のため不鮮明になってしまったのは容赦いただきたい。

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翻弄されるように街中をぶらつき、フードコートにて夕飯。
焼きそば3シンガポールドル、仙草&豆乳1.2シンガポールドル。

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宿の地図


より大きな地図で シンガポールのチャイナタウン情報 2013年5月現在 を表示

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