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20130730 アテネからメテオラに電車移動

2013年7月30日(火)

1ユーロ=130円 
カランバカ周辺情報をページ下部に記載 
 
7時35分に目覚める。目覚ましが鳴らなかったので、少し寝坊した。
慌ただしく昨日買ったパンとオレンジジュースを口に入れ、荷物を用意し、チェックアウトする。
 
ホテルからは駅まで2分の距離だ。
アテネのラリッサ駅から電車に乗って、8時27分定刻通りに、メテオラのあるカランバカ駅に向けて発車した。電車はハイシーズンのためか混んでいる。

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↑ラリッサ駅の構内。右に見えるのが乗車する電車。

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↑車内の様子。

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↑車窓からの風景。山ばかりが見える。

 
カランバカ駅に13時45分に着いた。混んでいた車内は終点に近づくにつれ、空いていった。

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↑カランバカ駅。かなり小さい駅。

 

 

カランバカ駅から出て、すぐにスーパーマーケットがある。そこでジュースを買って、スーパーの目の前にある安レストランでシュブラキという豚肉の串焼きとポテトを買う1.5ユーロ。この豚肉の串焼きがとても美味しく、下味がつき、柔らかく食べやすい、また脂身もなくさっぱりしている。

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↑安食堂の外観。スキンヘッドの店主は優しい。

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↑豚肉は柔らかく、本当に美味しかった。
 
食後歩いて宿を目指す。20分歩いて、到着、上り坂、下り坂とあったので汗だくになり着く。カランバカにはドミトリーのあるホテルがなく、シングルかダブルの部屋しかなかったので値段が高い。

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↑カランバカの街並み。奥に険しい山が見える。

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↑山の頂上には修道院が建っている。

 

Bloutsos rooms:ブロウツォスルーム
ダブル25ユーロ(ネット予約の価格、普通は40ユーロ)
シャワートイレつき、ホットシャワーだが高頻度で水になる、水圧よし、無料WiFiあるが使えない、朝食つき、高い割にWiFiが使えなかったので、近くにある同料金のZozas roomsを勧める、オーナーは親切

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↑見た目は普通の家なので、言われないと分からない。

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↑ダブルの部屋。25ユーロもするので、もちろん綺麗な内装。
 
宿に着き、早速メテオラに行きたいと相談し、タクシーを呼んでもらう。タクシーでグレートメテオラがある頂上まで15分ほど7.5ユーロだった。この時、15時10分。
バスでも行けるが本数が少なく、最終が13時で1.6ユーロで頂上に行ける。
メテオラには7つの修道院が崖の上に建っている。そのうちタクシーで頂上まで行って、帰りに徒歩で町まで下りるルートを選択した場合は、4つの修道院を見れる。タクシーツアーは40ユーロと言っていた。
 
到着して、楽しみだったグレートメテオラが、毎週火曜日は定休日だった。まさかの定休日にエッと言ってしまう。後で聞いたが、毎日どこかの修道院が定休日になっており、全ての修道院を訪れる場合は最低2日必要だ。

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↑グレートメテオラの外観。ロープでなにやら荷物を渡していた。

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↑土産物屋。本物の銃か尋ねると、フェイクと言っていた。当然だ。
 
グレートメテオラを外から眺め、次の修道院にいく。Valaam、バァラームと読むのか、ここは入場できた3ユーロ。
階段を登り、崖の上から見る景色は圧巻だった。修道院内には、土産物屋もあり、12000リットル入るという大樽も設置してあった。

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↑ヴァラームの外観。真ん中の左下にやや小さい橋が見えるが、そこからこの修道院に登っていく。

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↑右に見えるのは、グレートメテオラ。

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↑最も高いところなので、景色は良かった。

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↑ヴァラームに渡る橋から、下を覗く。かなり高いが、写真だとまったく高く見えない。

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↑入場券。3ユーロする。

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↑ヴァラームからの眺め。

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↑ヴァラーム内にある土産物屋。

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↑ヴァラームから太陽を眺める。f:id:hourou_world:20130730212853j:plain

↑12000リットルの樽。 

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↑何かを見つめる女性。

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↑修道院の中に畑があり、トマトを育てていた。

 
次に女性だけの修道院に訪れる。ここは入場しなかったが、さらに階段を山手に登って行くとさらなる絶景がある。そこは無料でしかも修道院からみるよりも、絶対に見映えがいい。

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↑左手に見えるのが、女性だけの修道院。

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↑切り立った崖が続く奇景だ。

f:id:hourou_world:20130730223211j:plain↑階段をさらに登って行くと見られる景色。

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↑下に町が見える。

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↑ヴァラームを下から見上げる。

 
だんだん雲が暗くなり、雷音がする。まずいと思い、早めに歩き、町を目指す。インド以来、毎日晴天だったが、ついに雨が来たかと思った。2ヶ月は雨を見ていない。
アスファルトから近道と思われる林道に入り、町を目指す。宿に着いたのは17時過ぎ、2時間ほどで頂上から歩いて帰ってこれた。

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↑アスファルトの道から外れ、山道を進んで町を目指す。

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↑町にある教会。

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↑宿の近くにあるミニマーケット。しかし、ジュースと菓子しか置いていない。
 
宿で顔を洗い、カランバカ駅近くまで20分歩いて、夕飯を食べに行く。宿近くにもレストランはあるが高そうだった。
昼間に食べた安レストランでギリシャサラダ4.5ユーロ、シュバラキ1.5ユーロを頼む。ギリシャサラダは、チーズがのっていた。トマトが特に甘くて美味しかった。

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↑ギリシャサラダ。ネットで好評だったのだが、トマトだけが美味しかった。

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↑昼に食べたシュブラキをもう一度食べる。
 
余りにもトマトが美味しく、目の前のスーパーでさらにトマトを買った0.5ユーロ。宿に帰り、WiFiも使えないので水になるシャワーを宿の主人になおしてもらって、寝た。
 
カランバカ周辺情報 2013年7月時点


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