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20130802 ティラナから国境の町シュコードルへ

2013年8月2日(金)

10レク=9円
シュコードル周辺情報をページ下部に記載 
 
朝8時半におきて、朝ごはんを食べに行く。しかし店はやっておらず、仕方なくスーパーマーケットでクロワッサン60レク、ヨーグルト50レク、コーラ60レクを買う。
 
大通りのビルの階段に腰掛け、朝の喧騒を眺めながら、朝ごはん。ゆったりとしていて、アルバニア人は仕事をしているのかと思ってしまう。
 
宿に帰り、荷物を支度して、宿の女主人にシュコードルに行きたいことを告げると、駅からたくさんバスが出ているから、そこで捕まえろと言われる。昨日も書いたがもう一度書くと、シュコードルは、次の国モンテネグロに抜けるための国境近くの町だ。
 
駅に行き、シュコードル行きバスを探していると、たまたま通りがかったバスがシュコードル行きだった300レク。ちょうど10時にバスに乗った。シュコードル行きは人気路線なのか満員、たくさんバスは出ていると言っていたので、乗れなくても次のバスを待てば乗れるはずだ。

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↑バスの中。どんどん人が乗り、降りていくバスだった。

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↑この橋が見えると、シュコードルが近い。

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↑途中はのどかな風景が続く。

 
 
昼の12時半にシュコードルに着く。

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↑到着した直後の写真。

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↑バスが到着した場所を、夕方にホテル5階から撮影。写真真ん中の建設中のビルの下に着く。
 
1時間歩き回って、ホテルを3件見つけた。シングル12ユーロの部屋にする。
シュコードルの安宿情報はないため、歩いて調べた。この町を旅人は通過するだけで、一泊しないので、安宿情報がなかった。
 
歩き回っているときに適当にご飯を食べた。サンドイッチ100レク。

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↑左側の店がケバブ屋。

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↑価格表。200レク以下のものばかりだが、ボリュームは十分ある。

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↑100レクのサンドイッチ。
 
Hotel ROZAFA:ホテルロザファ
シングル12ユーロ
シャワートイレつき、ホットシャワー、水圧よし、水周り清潔でない、トイレットペーパーあり、石鹸シャンプーあり、無料WiFi、ホテル外観はボロボロ

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↑廃ビルに見えるが、ホテルになっている。

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↑外観と違って、フロントは綺麗。ここで無料WiFiが使える。部屋では使えない。

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↑シングルの部屋。ベッドは2つある。ファンのみでエアコンはない。

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↑シャワートイレ。値段相応のレベル。

 
WiFiを使うためにレストランに行く。ボロネーゼ300レクとは安い。
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↑カオンというカフェ。
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↑きちんとアルデンテ。
 
泊まっているホテルの人に、コトルまでの道のりを聞く。
朝9時か16時発のバスで国境を超え、ウルツィニまで行く。そこからバールまで行き、コトルに行くという道のりだ。3回バスに乗り換える。
①シュコードル→ウルツィニ:1時間半、乗合タクシーで5ユーロ
②ウルツィニ→ブドゥバ:2時間、バスで7ユーロ
③ブドヴァ→コトル:1時間、バスで3ユーロ
 

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↑ホテル5階から夕日を眺める。 
 
シャワーに入ろうとすると夜21時に断水。停電は何度も経験しているが、断水は初めてで、シャワーを浴びることもトイレに行くこともできない。フロントに聞くと5階だけが不具合で、他の部屋も埋まってしまいどうしようもないとのこと。宿を移ることにして返金してもらう。
 
次の候補だったホテルに行くとすでに部屋はないと言われる。これは、失敗してしまった。仕方ないので野宿することに決めるが、アルバニアの深夜の治安がわからない。モヒカンの若者がたくさん歩いている。アジアなら体格で負けなかったが、東欧にきて体格差が出る。大きいヨーロッパ人だと骨が太くて、そこに付いている筋肉も大きい。襲われると一溜まりもない。
さらに蚊がたくさんいる。すでに刺され過ぎて、寝れそうにない。
 

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↑深夜ぶらついて写真を撮る。
 
寝れそうにないので、ホテルを区切る塀に座っていた。すると、60代後半と思しき人がしきりに何かを言っている。
ついて行くとすぐ目の前のレストランの中に入り、野外に設置されている長椅子を指差し、ここで寝ろというサインを送ってくる。蚊がたくさんいるので、結局は寝れないのだが無碍に断るのもできないので、長椅子に横になった。この時、深夜12時半になっていた。
 
蚊に刺され過ぎて全く寝れない。しかし、初老の人は同条件下ですぐに寝た。蚊に刺され慣れているのかもしれない。たまに起きて、話しかけてくれるが本当に何を言っているのかわからない。英語の数字すら通じない。朝の6時までレストランにいた。
 
シュコードル周辺情報 2013年8月時点

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