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【役立ち】世界一周で使った宿泊サイト

アジアでもたまに使っていたが、ヨーロッパでは必須と言っていい宿泊サイトの全般について記述する。もし使わずにヨーロッパを旅行していると、現地で宿を探すのはネットで探すのに比べ10倍以上時間効率が悪く、宿代も正規料金で泊まることになる。

本記述はホテル(1泊5000円以上)を対象としていない。ドミトリーや安宿と呼ばれる宿に泊まる長期旅行者向けの記事である。

なお、私が日記で書いているヨーロッパ圏の宿は下記の条件をクリアした宿のため、たいていは快適である。

 

なぜ宿泊サイトを使うのか

シンガポール、イスラエル、トルコ、ヨーロッパなど経済規模が大きい国は安宿を現地で探すと効率が悪い。宿代もネット予約のほうが直接交渉するよりも安く、宿泊サイトを使うことは必須となる。

 

おすすめの宿泊サイト

おすすめサイトは3つあり、「agoda(アゴダ)」と「Booking.com(ブッキングドットコム)」と「Hostelworld(ホステルワールド)」だ。他にも宿泊サイトはたくさんあるが、結局この3つが網羅され料金も安かった。また、全てのサイトに共通するがクレジットカードを持っていないと使えない。

 

agoda(アゴダ)

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長所
・東南アジア(特にマレーシア、シンガポール)の安宿が網羅されている。
・ポイント制があり、宿泊料の10%がたまる。ポイントは宿泊費に使える。
・日本語表記、円換算が可能。
短所
・中東以降のヨーロッパ圏はほとんど使えない。
・ポイントが使えるのが10000ポイント以上なので、なかなか使えない。

 

Booking .com(ブッキングドットコム)

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長所
・東欧やスペイン、ポルトガルなどの安宿が網羅されている。
・手数料が取られない。
・日本語表記、円換算が可能。
・18回以上使うと、「Booking Genius(ブッキングジーニアス)」になり、常に10%割引で使えるようになる。

短所
・中欧(イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、スイス、イタリア)の安宿はあまり掲載されていない。

 

Hostelworld(ホステルワールド)

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長所
・中欧(イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、スイス、イタリア)の安宿が網羅されている。

短所
・手数料が取られる場合がある。
・宿泊予約時に宿泊料の10%がクレジット課金されてしまう。
・週末や日によって値段がかなり変動する。(例:アムステルダム平日平均30ユーロ→週末平均50ユーロなど)

 

宿泊サイトでの宿を見るポイント

宿泊サイトで見るべきポイントは2つある。「レビュー(評価)」と「金額」だ。

「レビュー」の場合、5段階評価と100%評価の2つがある。多少値段が高くとも、私はいつも4以上か80%以上の宿に泊まることにしている。
それ以下の場合、シャワー(温水が出ない、水量が極端にない)やトイレ(流れない、汚すぎる、便座がないなど)、ベッド(虫がいる、シーツを替えていない、かたすぎて寝れないなど)に問題があり快適に休めないことが多々ある。あと数百円出せば、天と地ほどの快適さの違いが生まれ、それを節約する意味がないと考えるからである。

注意点として、4.5以上の評価または90%以上の評価は逆に怪しい場合がある。これは宿側が宿泊者に良いレビューをしてくれと依頼しており、安宿の品質以上の評価がされているからである。何度かこれを経験しており、その場合はたいてい宿の張り紙に「良いレビューをお願いします!」といった張り紙がしてあった。このため過剰な評価がされている宿には泊まらない方が良い。

「金額」については、安易に最安の宿を選ぶのは問題がある。これは最安の宿には、それなりの人が集まっており、盗難を気にしなければならないからである。最安でも評価が4以上の場合や、ヨーロッパにおいては最安でも2000円以上するため、その場合は盗難の心配はしなくてもよい。


予約する日数について

 予約する日数は、二泊三日を1セットと考える。一泊二日での観光はかなりタイトになるためだ。以下のようなサイクルで旅行することになる。

一日目は、到着日で静養や軽い観光をする。二日目は観光日、夜は三日目の移動の下調べや予約をする。三日目は移動日となる。

このため、いきたい場所が10箇所あれば30日は必要となる。逆にフライト予定が2週間後だとすると、4〜5箇所を周る予定を立てることになる。


安宿の快適さとそれを使う意義について

私自身、日本にいるときはホテルしか泊まったことがなく、ドミトリーや汚い宿など泊まれる精神にないと思っていた。ドミトリーは素性不明の怪しい外国人ばかりだし、汚い宿になど文化的生活を送ってきた日本人には到底受け入れることなどできない。

これは一般的な日本人の感覚と一致すると思う。4000〜5000円のビジネスホテルが日本のホテルの最安の感覚だ。

しかし時は21世紀、東南アジアでもひどく不潔な宿などには遭遇したことがない。インドでは外で寝るほうがマシと思える汚い宿を見たことはあったが、インドですら綺麗で安い宿があった。

東南アジアであれば個室で、南京虫はおらず、シーツは清潔で、シャワーやトイレにも特に不満はなく、無料WiFiも完備し、飲み物は飲み放題という安宿はあふれている。資本主義にのっとり、安宿も価格・サービス競争をしているため、イメージにある非文化的安宿など皆無といっていいい。

このため、正規料金でホテルに泊まっていた頃の感覚がもったいなくも思う。品性が落ちたと言われればそうかもしれない。しかし、これを読まれている方も泊ってみれば、考えていたよりも数倍快適だと納得されることと思う。異国の人と大部屋で寝るドミトリーですら、たくさんの出会いを演出してくれる良い装置だと考えるに至った。

浮いた費用を遊興や飲食に使うことができるのは、旅において経験を豊かにする大事な要因であり、意義であると考える。

例えお金持ちになり、問題なく高級ホテルに泊まれる身分になり、上記の意味合いが薄れる場合ですら、異国の人との「出会い」には心惹かれるものがある。単純な旅行ではこの機会を作ることは難しい。

 

本題からかけ離れたテーマを最後に記述してしまった。


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