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20130928 【ローマ】【写真大量注意】観光地が多すぎるローマを歩く

 2013年9月28日(土)

1ユーロ=133円
ローマの周辺地図はページ下部に記載

 

『ローマの休日』を全編見たことはないが、いくつかのシーンなら見たことがある。

そんなローマを歩いてみる。徒歩では広すぎるので、電車乗り放題チケットの力を借りることになる。

 

朝7時に起きて、朝食。無料なので、予想はしていたが豪華ではない。パン、クッキー、ジュース、コーヒー。

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↑パンとフレークとコーヒーの朝食。小麦粉ばかりです。

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↑朝食が置いてある場所。
 
食後、最短で周る旅程を考える。
バチカン市国で、サンピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂を見たあとは、いくつか有名な寺院を周り、ニース行のバスチケットを買いに行き、トレビの泉を見る、という旅程にした。

 

また偶然だが最短経路でバチカン市国をまわれた。
サンピエトロ大聖堂、クーポラ(大聖堂の頂上)に登る、バチカン美術館、システィーナ礼拝堂の順でまわると、5時間以上はかかる。
私の周った方法だと、4時間以内でバチカン市国を周れる。

 

9時過ぎに宿を出て、歩いて2分で地下鉄Manzoni(マンゾーニ)駅から、バチカン市国のあるOttaviano(オッタビアーノ)駅を目指す。一日乗車券6ユーロ。サンピエトロ大聖堂とシスティーナ礼拝堂を見るためだ。
 
9時半にオッタビアーノ駅につき、徒歩10分ほどでサンピエトロ大聖堂の行列を垣間見た。すでに500人以上の列だ。

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↑オッタビアーノ駅をでてすぐのところ。ここの角を左に曲がる。みんなについていくといい。

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↑道の奥にアーチが見えるが、その向こうにサンピエトロ大聖堂がある。ただ、最初にここに行かずに、バチカン美術館を目指すほうが良い。

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↑サンピエトロ大聖堂はすでに大行列。その辺の人に聞くと、1時間以上は待つと言われた。 
 
あっさり諦めて、システィーナ礼拝堂を見に行く。こちらは有料で16ユーロかかる、チケットを買うための行列は1時間くらいならばなければならない。行列をスキップするチケットも売っていて、27.5ユーロで買える。

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↑バチカン美術館の行列。長いように見えたが、すぐにチケット売り場に行けた。

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↑荷物検査を経て、2階のチケット売り場へ。

 
安いほうのチケットを買うために行列に並んだのが9時50分くらい。チケットは10時9分に買えた、16ユーロ。サンピエトロ大聖堂の行列に並ぶよりも確実に早い。

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↑チケット売り場は右側が一番空いていた。

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↑チケットの表面。

 
バチカン美術館の中に、システィーナ礼拝堂がある。美術館は石像や絵画、壁画で埋め尽くされていて、終わることのない収蔵品の数々に飽きが来てしまうほどだ。さらに近代美術や、過去から現代までの法王が乗ってきた車の展示、アジア地域の美術品など、ゆっくり見ていたら5時間はかかってしまうだろう。石像は動物園並にいろいろな動物の石像がある。

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↑狩りの瞬間を切り取った石像。

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↑天井画。このような天井画がかなりの量ある。f:id:hourou_world:20130928102605j:plain

↑お風呂。 

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↑犬の像。

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↑ケンタウロス。

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↑石像の廊下。 

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↑豹。f:id:hourou_world:20130928102810j:plain

↑ワニ。

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↑鳥が多数。

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↑足元もモザイクがたくさんある。

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↑棺の模様。

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↑彫刻のような天井画。 

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↑飛び出す天井画。

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↑少し古めの壁画。

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↑床のモザイク。

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↑ベネツィアの古い地図。

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↑すごい豪華な長い廊下。

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↑壁画。

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↑天井画。

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↑すごい壁画。

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↑すごい壁画の前にある怪しげな像。

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↑天井画。

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↑もっとすごい壁画。

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↑天井の装飾。

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↑現代美術の一つ。

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↑現代美術の一つ。

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↑装飾の天井。

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↑十字架。

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↑聖なる大工道具。

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↑タンスに書いてあった鳥。

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↑すごい豪華な長い廊下。

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↑置物。

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↑出土した人形。

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↑色の具合がリアルなステンドグラス。

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↑バチカン市国の模型。左側にサンピエトロ大聖堂、右側中央にバチカン美術館。

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↑2重の螺旋階段。

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↑法王が乗っていた馬車。

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↑法王が乗っていた車。ベンツ美術館でも同じのを見た。

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↑法王が乗っていた昔の車。

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↑なぜかボロブドゥール遺跡の模型。美術館の後半に急にアジア展が始まる。

 
システィーナ礼拝堂はとても混雑していた。人が滞留しているためだ。かつて、徳島の大塚美術館でシスティーナ礼拝堂のレプリカを見たが、本物は薄暗い部屋なので良く見えなかった。またシスティーナ礼拝堂は、撮影禁止で、写真を撮ると係員が注意しに来て、カメラの写真を消せと迫ってくる。何人もそのような人がいた。
 
システィーナ礼拝堂の出口は二つある。左側の出口と右側の出口だ。
まずは左側の出口から出て、美術館の収蔵品のすべてを見たあと、システィーナ礼拝堂に戻り、右側の出口から出ると、並ばずにサンピエトロ大聖堂に抜けられる。これは大きな時間短縮になる。たまたま出口の近道だと思い、ツアー客について、右側の出口から出たら、サンピエトロ大聖堂に出られたという感じだった。

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↑システィーナ礼拝堂の右側の出口を出ると、この場所に来る。 

 

右側の出口から出ると、サンピエトロ大聖堂の右側に出てくる。ここからすぐに、サンピエトロ大聖堂のクーポラという塔に登れる。有料でエレベーター7ユーロ、徒歩5ユーロ。エレベーターでも320段は登らなければならない。徒歩は551段登ることになる。

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↑入場料と登る段数が標記。

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↑徒歩で登ることを選択。

 
11時半時点でクーポラに登る行列はあまりなく、すぐにクーポラに登れた。20分ほどで登った。

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↑階段。

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↑クーポラの塔上までは結構遠い。

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↑狭い階段を延々と登る。 
 
登り道の途中、サンピエトロ大聖堂の聖堂の天井を間近で見ることができる。
クーポラ頂上からはローマの街が見下ろせる。夕方に来ればよい景色だろう。

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↑上からみたサンピエトロ大聖堂の中。

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↑大聖堂はモザイクで装飾されている。

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↑大聖堂の天井。

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↑よく見ると細かいモザイクでできている。

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↑網が邪魔をしてよく見えない。 

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↑クーポラの塔上部分。

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↑クーポラから街を見下ろす。

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↑クーポラから広場をよく見る。

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↑大聖堂の上に立ってる偉い人達の像。

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↑クーポラ。写真では見えないが、左側の塔の上にはたくさんの人がいる。

 
30分ほどいて、下におりて、サンピエトロ大聖堂をみて周る。
キリスト教の本拠地だけあって、壮麗さが途轍もない。中でも、聖堂右側にあった祈祷する人だけが入れる部屋は、金色に輝き、静かなのでお勧めしたい。

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↑とてもリアルな石像。

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↑大聖堂の中。石像と画と装飾でいっぱい。

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↑わき見しながら、右手で書物を書く人。

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↑気軽に挨拶しているように見える石像。

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↑大変な場面に立ち会ってしまった人の石像。

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↑待て、と呼び止めているように見える石像。

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↑大聖堂はとても大きく迫力がある。

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↑場違いな感じの怖めの像。

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↑祈祷する人のみが入れる部屋。この部屋がまた圧巻。撮影はできない。

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↑十字架が大きすぎて、二度見して確かめる人の石像。

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↑警備員の格好が独特。

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↑大聖堂の正面。

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↑大聖堂前にはたくさんのイス。

 
サンピエトロ大聖堂を出たあとは、地下鉄オッタビアーノ駅に向かう。この時、12時45分。4時間以内でバチカン市国を見ることができた。

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↑ローマ市内はたくさんの湧き水があった。みんな飲んだりしている。 

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↑オッタビアーノ駅。 

 
次は、バスチケットを買うためにTiburtina(ティブルティーナ)駅に行く。ここにバスターミナルがある。
パスポートを忘れたために買えなかった。コピーや写真もダメで、オリジナルが必要と言われた。クレジットカードだけで買えたり、ルールが場所によって違うのが腹立たしい。パスポートを取りに宿に帰る。

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↑バスチケットを買うためにユーロラインへ。

 

地下鉄Termini駅でおりて、昼食。昨日発見した安いケバブ屋に行く、ケバブセット5ユーロ。Chiken Hutというチェーン店で、泊まっている真横にもある。野菜が多く入っているので、ありがたい。

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↑チキンハットの店舗画像。

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↑野菜が多くて嬉しい。

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↑他のメニューもマクドナルドより安い。

 

食後、宿に帰りパスポートをポケットに入れる。再び、ティブルティーナ駅に行き、ニース行のチケットを買う59ユーロ。席がなくなると困るのでどうしても前日にバスチケットを確保しておきたかったのだ。
 
次にサン・パオロフオーリレムーロ大聖堂に向かった。地下鉄St Paolo(サン・パオロ)駅で下りて、5分ほど歩くと到着する。テレビの取材かなにかでカメラが撮影していた。このため、いつもよりかなり明るく、照明がいくつも聖堂内を照らしていた。
照明で金色がとても映え、かなりきれいな印象だ。装飾類はサンピエトロ大聖堂に劣ってしまうが、見た目の豪華さは負けていなかった。
またここの門にあった石像は唯一、人間かと思うほどで、精巧なものはいくつも見てきたが、ここまで人間と思われるものは見たことがなかった。不気味ではなく、単純に驚いてしまった。

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↑サン・パオロ駅は地下ではない。

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↑サン・パオロフオーリレムーロ大聖堂の外観。

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↑聖堂の内部。

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↑天井が金色。本当に綺麗だった。

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↑聖堂の中心にある穴。

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↑聖堂を俯瞰し撮影。

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↑天井画。

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↑天井画により近づく。 

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↑この像が本当の人間のように見えた。びっくりした。

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↑肝心のジュリエットが見当たらない。

 
サン・パオロ駅に戻り、また別の大聖堂を見に行くため、Cavour(カヴォーレ)駅に向かった。次の教会は、サンタ・マリア・マッジョーレ教会という。ローマの教会や聖堂は名前が長い。
ここはさほど印象に残らなかった。サンピエトロ大聖堂が圧倒的な建物なので、これをまずはじめに見てしまったがために、他の教会や聖堂がそれほど凄くないように感じてしまう。

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↑ローマの市内を歩く。

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↑教会の外観。

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↑教会の小部屋。

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↑教会の内部。

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↑教会の床面はモザイク。

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↑側面にある像や画などもすごい。が、感動が薄い。

 
次に歩いて、トレビの泉を目指す。
道の途中で、サンタマリアデランジェリエマルティーニ教会になんとなく入ってみた。外観は非常にみすぼらしく、何も期待せずに入った。
教会の中では結婚式をやっていた。パイプオルガンが鳴り響いていた。
教会の中は、外観からは想像がつかないほどよいものであった。パイプオルガンの効果も影響しているかもしれないが、とても荘厳な教会に感じた。

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↑市内の建物。

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↑外観があまりすごくない教会。

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↑何かに不満をもつ石像。

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↑教会の内部。

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↑左側にパイプオルガンの部屋がある。

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↑結婚式を催行中。

  
その教会から、徒歩で20分くらいでトレビの泉についた。人だかりで泉が見えないくらい人がいる。スリがいそうなので、写真を撮ってすぐに離脱した。

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↑トレヴィの泉は混み具合がひどい。

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↑一応、コインを投げ入れた。 
 
行きたいと思っていたところは全て訪れた。
まだ明るいのでどうしようかと地図を眺めていると、メディチ家という表記があったのでそこに向かうことにする。バスと地下鉄でSpagna駅に行った。
そこから100段くらいの階段を登る。ローマの夕焼けの瞬間だった。

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↑ローマの夕陽。

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↑ローマの夕陽2。

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↑ローマの夕陽3。

 
とても景色の良いところでタイミングよく夕日を見ることができた。どうやらスペイン広場というところだとわかった。

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↑スペイン広場の写真。周りは何もない。ここを登ると夕陽が見れる。

 
メディチ家はどうでもよくなり、夕日も見たので宿に帰ることにする。
帰りにスーパーにより、パンとジュースとリンゴを買って4ユーロ、それを夕飯にした。

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↑ちょっと値段が高い。

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↑路面電車にのって宿に帰った。

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↑夕食はパンとソーセージとジュース。

 
シャワーを浴びて、寝た。

 

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