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髭脱毛の悩み改善。男は「豆腐ハードボイルド」

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20131004 ニースからアメリカ:ニューヨークへ行く

2013年10月4日(金)

1ユーロ=132円、1ドル=98円
ニューヨークの周辺地図はページ下部に記載

 

ニースからニューヨークへ行く。旅程は、ニースから電車でマルセイユに行き、マルセイユから飛行機でパリに行き、パリから飛行機でニューヨークに行く。長い移動で疲れるが、4日夜はJFK空港で寝る。

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↑朝、宿の窓から。
 
朝7時半に起きて、朝ごはん。この宿は朝ごはんが有料なので、昨日買ったバゲットとリンゴジュースを食べる。 
 
9時に宿を出て、9時19分には電車に乗っていた。電車はTGVで、高速列車だ。

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↑ニース駅の構内から。

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↑TGVの車内。

 
12時にマルセイユ駅についた。駅内のインフォメーションで空港の行き方を聞くと、15分おきのシャトルバスが駅から出ていた、片道8ユーロ。

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↑マルセイユ駅のホーム。

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↑空港行きのシャトルバスが駅から出ている。この写真の奥右側に行くと切符売り場がある。 
 
マクドナルドで昼食を買おうとしたが、4ユーロしか現金がないので諦めた。
 
12時35分にバスは発車し、13時に空港についた。空港は少し古めかしい。バーガーキングがあった。

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↑マルセイユ空港のバス停。

 
バーガーキングでワッパーセット7.3ユーロを食べる、クレジットカードで支払い。空港でバーガーキングを食べるのはもはや儀式となっている。

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↑マルセイユ空港内。

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↑空港内にあるバーガーキング。高い。

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↑ワッパーセットを頼み、ケチャップをたくさんもらう。いつもこの流れ。

 

チェックインをする。アメリカ入国の際に、アメリカ出国チケットも同時に必要で、ここで出国チケットを持っているかを確認された。出国チケットはカナダとメキシコ行きだとダメで、それ以外の国へ行くチケットでないといけない。私は安かったグアテマラ行きのチケット240ドルをネットで取っていたので、それを見せた。
荷物検査。アメリカ入国のためか、やけに厳しかった。

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↑荷物検査を終えて、デューティーフリー内。f:id:hourou_world:20131004150321j:plain

↑マルセイユ空港の搭乗待ち席。

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↑飛行機を撮影。

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↑1列9人も座れる大きめの飛行機だった。

 
 
16時35分に離陸し、18時にパリシャルルドゴール空港に着いた。ここで19時半まで待ち、その後に離陸した。

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↑パリシャルル・ド・ゴール空港の待合席。

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↑ショップでサンドイッチを買う。

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↑特大サイズを買った。

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↑もうすぐ陽が落ちる。

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↑離陸後に機内アナウンス。エッフェル塔が見えるぞ!

 
飛行機内でカナダ国籍の中国系女性と仲良くなった。ルーシーという。パリからニューヨークまで8時間のフライトで、互いの身の上を話したり、彼女のパソコンで映画を見たりしていた。彼女もよく一人旅をするようで、各地の観光地の話題で盛り上がった。
驚いたのは彼女は1年毎に国籍を変えて働いていた。去年はロンドンに住んでいて、今年はカナダのバンクーバー、来年はパリに住むと言っていた。ドラッカーの予見したゴールドカラーというクラスの出現を思い出す。ゴールドカラーはブルーカラー、ホワイトカラーに続くクラスで、ゴールドカラーは国家を越えて働く人のことだ。もっと特別な人々だと思っていたが、格安エアーのエコノミーの席に座っているとは思いもしなかった。
 
パリからニューヨークに向かう中で、機内食が出た。XL航空はローコストキャリアだと思っていたが違うのだろうか。ヨーロッパからニューヨークに行くチケットは、だいたい片道8万円くらいする。しかし、1ヶ月前に買ったマルセイユ発のこのチケットは3万4千円位で買っているのでかなり安い。

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↑グラタンとパンが美味しかった。デザートは液体状のチョコで量が多すぎるが、西欧仕様。

 
21時半にニューヨークにつく。パリから2時間で到着しているが、時差6時間ある。体感としては、夜中の3時半だ。
 
入国審査では、出国チケットを求められることなく入国出来た。かなり入国は容易だった。イギリス並みにしつこいかと思っていたが拍子抜けだ。 

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↑JFK空港の出発ロビーにて。

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↑ターミナル5へ向かう道。

  

税関も抜けて、空港のアライバルにつく。ルーシーがなぜかサンドイッチとコーヒーをおごってくれた。色々とお世話になりっぱなしだった。彼女は友だちと会うために、夜のニューヨークに消えて行った。

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↑おごってもらったサンドイッチ。カフェのサンドイッチなのでいつもなら食べられないものだ。

 
寝る用の椅子を探すがない。困った。
 
無料WiFiのあるターミナル5にエアートレインで移動する。エアートレインは、無料循環バスのようなもので、ターミナル間の移動であれば無料で乗れる。
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↑手すりで横になれない。
 
最初はイスで座りながら寝ていたが、そのうちに床で寝た。
朝5時半くらいに起きて、エアトレインに乗り、ジャマイカ駅を目指す。
 
マルセイユ空港について
 バーガーキング、ワッパーセット7.3ユーロ
 マルセイユ駅からシャトルバス、片道8ユーロ、15分間隔、所要時間30分
 無料WiFiあり(1回20分だけ)
 
パリシャルルドゴール空港について
 ショップで買ったサンドイッチ4.2ユーロ
 無料WiFiあり(1回15分だけ)
 
ニューヨークJFK空港について
 ターミナルが7つあり、乗る飛行機によってターミナルが違う
 ターミナル間の移動は、エアートレインが無料で使える
 24時間営業
 手すりのあるイスばかりで、横になれる椅子がない
 床で寝ると、とても冷たく体温が奪われる(10月上旬時点)
 ターミナル5のみに無料WiFiあり
 
ニューヨーク周辺情報 2013年10月時点


より大きな地図で アメリカ:ニューヨーク 2013年10月時点 を表示


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