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【旅の道具】旅行で使っている持ち物を紹介

重量がなるべく軽く、価格が安いものを選定基準にして持ち物を選んだ。
荷物は、旅行の足かせだ。軽やかに旅をできるのが一番いい。となり町にでも行くように。

 

私の荷物の総重量は7キログラム。
世界一周をしている人に聞くとだいたい15キロくらいのバックパックで旅行している。女性の場合は20〜30キロの人もいた。

荷物がないと心配になる人が多いが、思いつく限りの必要なものはどのような地域でも売っていた。
地元人がそこに住んでいる限り、地元人が必要なものは何でも売っている。当たり前だが、誰も住んでいないところに行くと、何もない。しかし、旅行でそのようなことはあまりない。

 

日本で全てを揃えて持っていく必要はないと断言できる。必要なものが出てくれば、現地で買うことができるからだ。
日本のものが品質が良いのだが、中東やインドなどでも、そこそこの品質のものが日本より安く買えたので心配ない。

 

 

荷物を軽くしておくメリットは2つ。

徒歩での移動が格段に楽になる

宿を探して歩くことが、想定される一番の徒歩移動だ。

だいたいはバスなどで移動できるため、どれだけ歩くことがあっても4km(1時間くらい)くらいだろう。
最近は、背負うバックパックで旅行するのではなく、コロコロと呼ばれるキャリーケースで旅行している人もたくさん見かけた。
この場合は、20〜30キロでもあまり疲れることなく徒歩移動できるだろう。

私は、バックパックで旅行をしているが、飛行機にもそのまま搭乗できる小さめのキャリーケースで旅行をするほうが良いと考えている。
この場合、より徒歩での移動が楽になるだろう。

旅の途中でコロコロの車輪部分が壊れてしまい、使いづらくなる時がある。
しかし、キャリーケースはどんな国でも売っているため、もし壊れてしまっても買い換えれば良い。

 

飛行機(時々バス)にバックパックのまま搭乗できる

これは時間短縮と格安航空便(以下、LCC)搭乗に意味がある。
時間短縮とは、飛行機を降りたあと荷物を預けている場合は待たなければならない。最短でも20分は待たなければならない。
これが待ち時間なしで空港出口へ向かうことができる。

LCC搭乗では、手荷物が制限されている。大きな荷物(バックパック以上の大きさ)は預けなければ搭乗できず、荷物を追加するだけで3000円以上かかることもよくある。
せっかくのLCCに搭乗しているのにムダな出費をしてしまうことになる。

 

それでは、全ての持ち物を書く。重要な荷物から順に書いている。

【必須】

パスポート

パスポート入れ

財布2個(防犯用に2つ)

クレジットカード(ATMやネット予約に使う)

Mac Book Air 11型(ネット予約や現地調査に使う)

パソコンカバー(故障軽減するため)

iPod(パソコンの予備として)

爪切り

【あると便利】

バックパック45リットル

レインカバー(雨用というよりも、常に被せておくことで防犯に役に立つ)

折りたたみ傘

洗濯ロープ

S字フック(トイレやシャワーで荷物を引っ掛ける)

エクシリムデジカメ(13,000円くらいで綺麗な画が撮れる)

度入り水中メガネ(海外にあまり売っていない)

【なくても問題なく現地で買える】

下着2枚

シャツ2枚

ジーンズ1枚

短パン1枚

靴下2枚

水着

登山靴

サンダル

石鹸

石鹸入れ

歯ブラシと歯磨き粉

【必要ない】

寝袋(まだ1回も使っていない)

ステンレス製コップ(まだ1回も使っていない)

 

 

全ての荷物を列挙してみて、まだまだ荷物を軽くできるし、手提げカバンくらいでも大丈夫なことに気づいた。

世界2周目はそうしようと思う。

 

 


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