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温泉地シリーズ第二弾 秩父温泉に行って疲れを取る!

あまり人がいない温泉地シリーズ第二弾。

ニッチな温泉地なので、快適に過ごせるだろうという目的で行っている。


8年くらい前にいった東北の人気のない温泉地は、ニッチ過ぎて廃墟のようなところだったなあぁーー。

 

前回は愛知県だったが、今回は埼玉県の秩父に行くことにした。
埼玉県に温泉郷があるのかなと思っていたら、秩父の奥地に存在している!ということに気づき、ニッチな温泉にいくのがすきな私としては我慢ができなかった。

  

楽天トラベルで秩父の温泉を検索するといくつかでてくるか、谷津川館という旅館にした。

 

それほど料金も高くなく(1.5~1.8万円)、評価も4.62と高かった。
ホテル的な部屋には飽々していて、どうしても旅館の部屋に泊まりたい。
タタミで寝転がりたい、バタバタしたい。

 

縁側で、ぬるめのお茶を飲みながら、甘めのまんじゅうを食べて、外を眺めて、鳥の声を聞きたい。

 

温泉に浸かって、夕飯を食べて、温泉に浸かって、冷たい水とお菓子を食べたあと、誰もいない温泉に浸かって、温泉に潜って、シャワーを浴びて、ぐっすり眠りたい。

 

完全な体調で、温泉を迎え撃ち、長く入っても湯あたりしない体質になってから、入りたい。
そのために、温泉にいく1週間前から43度の熱めのお湯に入り、体を慣らしていた。
いつもは、39度のシャワーとお風呂に入っている。
熱いと5分と入っていられない。

熱めの温泉に長く入れる能力は、もっと尊ばれていい。


曇りがちな土曜の朝、レンタカーを借りた。
東京からだと高速に乗って、2時間ほどで秩父駅周辺についた。


事前に、有名なご飯は調査をしていた。
旅の楽しみの一つは、やっぱりご飯だ。

 

どの店も大人気で、行列は覚悟が必要かもしれない。
・珍達そば だんござか珍達 食べログ3.5

tabelog.com


・豚丼 野さか 食べログ3.5

tabelog.com


・わらじトンカツ 安田屋 日野田店 食べログ3.3

tabelog.com

野菜を日頃食べていないので、珍達そばにした。
このラーメンには、かなりのネギが入っている!

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「ちんだちそば」と思いきや、「ちんたつそば」である。
ラーメン屋や中華店はよくこういった、ギリギリではなく、アウトな店名をつけるよね。
自身に置き換えて考えるけど、さすがに「ちんたつ」は厳しいなという倫理観が働いて変えてしまうところを、気にせずに、営業するところに感心してしまう。

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そば自体は、ネギがたっぷりなので食べごたえがあり美味しかった。
食べているとドンドンお客さんが入ってくる。

 

珍達そばと餃子を食べ終え、この時点で12時過ぎ。
宿のチェックインは、15時なので2時間ほど観光できる時間がある。

 

googlemapを開き、観光と検索すると、近くにとても大きな公園があった。
秩父ミューズパークという名前で、上から下まで4キロくらいある公園だ。
早速、レンタカーで向かう。

 

珍達そばから、10分もしないうちに着いた。
かなり山の上にある。

 

公園には、たくさんの駐車場あり、誇張なしで1,000台くらい止められそうなくらいに駐車場がある。
駐車場の広さに、郊外の広さを感じる。
東京ではちょっと見ないほど広い。

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公園の大きさに感動しつつ、公園内にあったカフェで一息ついた。
この時で、開店してから1ヶ月ほどで、食べログにもまだ掲載されていない。
ホームページもない店で、メープルベースという店だ。

 

オシャレ感をビシビシと感じるカフェだった。

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さらに、メープルを使ったデザートと飲み物を提供しており、体に優しいうえに美味しいという、非の打ち所のない店だった。

メープルは買うと高いので、たっぷり使っているコーヒーとパンケーキで、1,000円は安く感じた。

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公園とカフェで1時間強ゆっくりしたので、そろそろ本日の宿に向かう。
谷津川館までは、とても細い道があった。

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宿につき、部屋に通された。
すぐに一番風呂に向かう。
まだ他の宿泊客は来ていなかった。
貸切露天風呂を借りた。

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体を洗って、バシャバシャとお風呂に浸かる。

5分ほど、もぐったりして楽しんだ。

 

すぐさま体を拭いて、大浴場に向かう。
こちらも一番風呂だった。

 

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体をお湯で流し、泳ぐ。
平泳ぎをして、温泉を楽しむ。

 

さきほどは気付かなかったが、温泉の味がしない。
泉質が強烈で体に良く効く温泉は人気があるが、単純に水が熱いくらいの温泉は人気がない。

 

大浴場を独占し、10分ほど楽しんだあと、部屋に戻る。

 

旅館の机には、必ず置いてある饅頭を食べる。
動き回っていたので、お腹は減っていて、饅頭が上手い。
緑茶を飲みながら、すぐに食べてしまった。

 

いつもなら饅頭を食べてしまうと、もう食べるものがないが、この旅館にはまだ別の食べるものが置いてあった。
「種なし梅」と呼ばれるものが4つ置いてあった。
しかしながら饅頭ほどの質量と体積を持たないので、10秒くらいで4つとも食べてしまった。

 

そして、玄関側にあったロビー向かった。

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なぜこちらにいったかというと、大量のマンガが置いてあったからだ。
マンガのセンスが渋い。
このセンスを私は持ち合わせていない。
ドカベン、クッキングパパ、花より男子くらいは名前は見たことがある。
その他は、いったいなにかもわからない。

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例えば、『世界はみんなボクの為』4巻、『18歳の鼓動』、『君という名の海を泳いで』などだ。
amazonであるか調べると、あった。

 

特に『君という名の海を泳いで』は評価が高い。
amazonの評価を読むと、テーマは不倫とのことで、2016年のタイムリーなホットトピックではある。

そういった本の中から『ヒメアノ~ル』1巻を読むことにした。

作者は、古谷実である。
学生時代に、『稲中卓球部』というマンガが一世を風靡し、私の世界は彼の下ネタに包まれんばかりだった。


当時は、中学生だったので、この時期の下ネタの面白さと来たら、日常生活に支障をきたすレベルで、授業や昼食の時間などに下ネタを話すと、もう笑いが止まらなかった。
今思えば、何が可笑しいのかを理解できないほどの些細なシモネッタだ。
箸が転がっても面白い、という喩えがあるが、大人になるとなくなってしまう。
『古谷実』という文字列を見て、感受性の高さを取り戻したくなる寂しさに襲われた。

 

稲中卓球部の後のマンガはほとんどヒットしなかった。
私自身もいろんなシリーズがでていることは知っているが、中身を全く知らない。

 

ヒメアノ~ルは、1~6巻まであり、夕食までの時間で全て読むことができた。
稲中卓球部のノリを期待してみると、大きく裏切られてしまうが、なにか陰鬱な話しということさえ知っていれば、それほどショックは受けない。
ただしかし、そうはいっても、読後感はあまりよくなかった。

 

夕食前に一気に読むような話しではなく、ただ漫然と殺人犯が捕まり、突然話しは終了する。
他にあった『ちびまる子ちゃん』のほうが、気が重くならずに楽しく夕食に入っていけた気がする。

 

ヒメアノ~ルを読み終えて、夕食の時間になった。
ドンドンと夕食が運ばれてくる。

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それほどご飯に期待をしているわけではなかった。
人気のない温泉地の旅館のご飯に過度な期待をしていくことはない。

 

机に並べられて、量の多さにまずは驚いた。
そして、食べてみると美味しかった。
味が濃いとか薄いとかで言うと、やや薄くちょうど良い塩加減で、夕食を食べられた。

 

特にメインである、イノシシ鍋の量が多い。
3人くらいで食べる量が、1人に割り当てられる。
イノシシは、かつて秋田でも食べたことがあったが特にクセのない、豚肉と言われてもわからない味だった。

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40分ほどかけて、ようやく食べきった。

 

苦しいお腹で、部屋に変えると布団が敷いてある。
このときまだ20時だったが、旅館での夜は早い。

 

いろいろとぶらつき、マンガを一気に読み、満腹の状態の私は5秒ほどで寝た。

 

翌日は6時に起きて、朝風呂に入りにいった。
このときも誰もいなかった。
これが人気のない温泉地の醍醐味だ。

 

浅風呂にゆっくりと入り、7時半から朝食を食べた。
朝食も多い。
お風呂に入っており、お腹も少しは空いているが、昨夜あれほど食べて、またこれだけ食べるとさすがに胃腸への負担が心配だ。

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朝食を食べ、部屋に帰ると布団が片付けられている。
なにこれ怖い、と外国人客なら思う心配りである。

 

10時のチェックアウトまで部屋でダラダラとして、宿を出た。

 

道の駅に寄ってみたが、あえて買うものはない。

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東京の家まで、2時間運転し、12時過ぎくらいにレンタカーを返し家に着いた。
日曜の午後が丸々あることに感動する。

 

まだなんとなくダラダラできる。
近場の温泉旅行は良いと感じた。

 

次は、水上にいってみようと思う。

 


 


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