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男は「豆腐ハードボイルド」

ヒゲに悩んでいる方に向けて、メディオスターを使った痛くないヒゲ脱毛の経過を書いています。安くて痛くないのに、効果がある髭脱毛を探求中です。

【髭脱毛3回目※経過写真付】再び激痛の悪夢が私に襲いかかる!【メディオスター体験記】

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2回目はまったく痛くなかったので、気楽な気持ちで、湘南美容外科の池袋西口院に向かいました。

 

土曜の午前をレーザー脱毛の予定で埋めて、午後はどのように優雅に池袋で過ごそうかと考えるほどに3回目の私は浮かれていました。

 

いつもどおり、受け付けを済ませ、10分ほど待たされて、施術室に入りました。 

荷物を置き、上着を脱ぎ、施術台に仰向けに寝ます。

 

「今日は、レーザーを強めでお願いします。」

と施術するお姉さんに依頼しました。

メディオスターのレーザーの強さは、3段階あり、これまでは一番弱いレーザーで施術をしていました。 

 

3回目のレーザーが静かに始まる。

え、ちょっと待って、なにこれ、ウソ、やだ、レーザーっていうか、間違えて、熱した針を肌に刺していませんか?

 

もう一度よく確かめてもらえませんか?というくらいに痛い。

2回目の痛みを1としたら、7億8900万倍くらいは痛い。

 

「え、ちょっと、すいません、レーザー強めとか調子のってすいません、あの、もしよかったら、レーザーのレベルを最弱にしてもらってもいいですか。」

と涙の懇願をしました。

 

お姉さんは笑うと、レベルを下げてくれました。

2番目の強さで、これほど痛くなるとは考えもしませんでした。

 

まったく信じられない。

あの痛みでレベル2!!

いやいや、レベル3だとなに、アーク溶接並に、金属溶接とかできるんじゃないの?くらいに熱く感じました。

 

3段階ではなく、メディオスターは5段階くらいの分け方をしたほうが良いのではないかと思っています。

 

レベルが最弱になったところで、あぁこれで2回目のようにあまり痛くなく終われる、と考えていました。

 

レベル最弱でレーザーを当ててもらましたが、痛い。

さきほど比べると、まだ耐えられる。

だが、痛い。

 

3回目はかなり痛いが、2回目はなぜあんなに痛くなかったのか。

 

お姉さんに聞いてみました。

どうやら、2回目のお姉さんのレーザー治療は適当だったようです。

 

時間も30分くらいですぐに終わり、痛くないですね、余裕ですねという感想で終わっていました。

 

たしかに、「適当」に思い当たる節がある。

適当だったのか2回目の施術後は、一回目の施術後にあったヒゲがポロポロと抜け落ちる現象がありませんでした。

 

施術者のレーザー脱毛技術レベルは違う

重要なことは、施術するお姉さんの技術レベルによって、痛みが違うことです。

そして、痛みが強いほどお姉さんの施術レベルは高く、丁寧だということがわかった。

 

今回のお姉さんは痛い。

私にとっては戦慄の時間が始まった。

そして、恐ろしいほどに丁寧だった。

 

全身に力をいれて、ただ痛みに耐えるので、終わった後は本当に疲れていました。

  

経過について

冒頭の写真で1回目と3回目を比べた写真にしてみました。

再掲します。

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自分ではあまり変化を感じていませんでしたが、かなり首周りのヒゲがなくなっていることに驚きました。

 

しかし、鼻下やあごはそれほど減っていません。

これからは、口周りやアゴを重点的に脱毛していきたいです。

 

メディオスター髭脱毛体験記はこちらから!

hitoritabi.hatenablog.com