ヒゲ脱毛体験!男は「豆腐ハードボイルド」

メディオスターで痛くない髭脱毛を体験!安くて効果があるヒゲ脱毛を解説中!おすすめ、人気のアイテム等を徹底検証

髭脱毛で失敗しない!後悔した人の5パターンを徹底解説!

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肌がスベスベになり、髭剃りからも解放される髭脱毛ですが、髭脱毛で失敗しないための事例をご紹介します。

「髭脱毛をやって良かった!」という方もたくさんいますが、その裏では「やらなきゃよかった」と後悔する方もいます。

髭脱毛を実践した人のよくある失敗から、後悔のない髭脱毛の参考にしてみてください!

髭脱毛で失敗して後悔する5パターン

髭脱毛に失敗したり、後悔したりする口コミを見ていると5パターンに分けることができました。

  1. 家庭用脱毛器の髭脱毛で失敗
  2. エステサロンの髭脱毛で失敗
  3. 髭脱毛クリニックに通わなくなり失敗
  4. 髭脱毛後の肌トラブルで後悔
  5. 医療レーザーの髭脱毛に30万円以上を支払って後悔

すでに髭脱毛をされている方は共感できるところも多い事例だと思います。

節約しようとして逆に失敗することが多いように感じています。

家庭用脱毛器の髭脱毛で失敗

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家庭用脱毛器による髭脱毛の失敗は、「脱毛効果が得られない」というのが最も多い結果でした。

脱毛機器の効果をはかる目安のひとつに「ジュール(J)」という熱量を表す単位があります。
脱毛機器によって性能は異なりますが、医療レーザーは6~60ジュールです。中には100ジュール以上出力できる機器もあります。

光脱毛の機器は、12~30ジュールを出力することができます。
そして家庭用脱毛器ですが、パナソニックの光脱毛をはじめ、各家庭用脱毛器の公式サイトではジュールを記載しているものはありません。

医師免許が必要ない代わりに出力制限を設けているサロンでの光脱毛機器が12~30ジュールなので、家庭用の髭脱毛機は同等以下の出力になっています。

医療レーザー脱毛の機器に比べて家庭用脱毛器は、かなり弱い出力になっており、医療脱毛と同じ脱毛効果があると考えていると失敗してしまいます。
家庭用の髭脱毛機は、女性向けの薄い毛を脱毛することが主眼のため、髭のように太く根深い毛に対して効果を発揮しません。

脱毛の効果はジュールだけでなくマシンの特長によっても異なりますが、医療脱毛のようには髭を脱毛できないことは認識しておく必要があります。

家庭用脱毛器の中には、永久脱毛を想起させる広告もあります。
しかし、「永久脱毛と言えるのは医療脱毛だけ」です。

医療脱毛に比べると、値段も安いのでついつい試してみたくなりますが、失敗しやすいためおすすめはしません。

さらに、「ヤケドやケガ」に注意をしておく必要もあります。国民生活センターは、「熱線で髭を処理するタイプの脱毛器は、ワイヤーの最も温度が低い部分でも70度あり、直接肌に触れてヤケドをするおそれがある」とアナウンスしています。

他には、東京都生活文化局が、家庭用レーザー脱毛器によるヤケド、網膜へのレーザー照射による失明のおそれを指摘し、情報の提供と注意の呼びかけを行っています。

出力が弱いといっても、知識もなく個人で扱うには危険な機器でもあるので、注意してください。

エステサロンの髭脱毛で失敗

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エステサロンでの髭脱毛の失敗は「高い費用を払ったのに、脱毛効果が実感できなかった」というものがあります。

エステサロンの髭の脱毛方法は、光脱毛とよばれる施術です。
医療脱毛に比べ、肌の痛みが小さく、価格も安いので光脱毛を選ぶ方は多いです。

光脱毛の肌の痛みが小さい理由は、髭に照射する光の出力が弱いためです。 

光脱毛の施術に医師免許が必要ないため、誰にでも髭脱毛が安全に施術できるように、照射できる光の出力に基準が設けられています。

照射する光の出力が弱いと肌の痛みは弱くなりますが、髭の色素に対する作用(加える熱量)も弱いので脱毛効果が薄くなります。

そのため、医療脱毛のような効果をイメージしてエステサロンで光脱毛を受けると「効果が実感できない」ということになってしまうのです。

さらに、エステサロンでの光脱毛は効果が薄いことから、脱毛施術の回数が増えてしまい「施術費用が思っていたより高くついた」と後悔する方も多くいます。

以前の記事で、脱毛エステで髭脱毛を体験した2ちゃんねるまとめの記事が参考になります。

投稿主は結局、病院で医療脱毛を受けて脱毛ができたという話しです。

髭脱毛まとめサイト評価!参考になる2ちゃんねるのまとめブログ5選 - ヒゲ脱毛の悩み改善。男は「豆腐ハードボイルド」

髭脱毛クリニックに通わなくなり失敗

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クリニックの髭脱毛で最も多い失敗が「途中で通わなくなってしまう」ことです。その理由は「レーザー施術の痛み」です。

クリニックの医療レーザーは、エステサロンの光脱毛より照射する出力が強く、皮膚の奥深くに届くので強い痛みを感じます。

痛みの感じ方には個人差がありますが、「ゴムではじかれたような痛さ」「針で刺されたような痛さ」と表現されています。私には、メディオスターのほうが痛く、アレキサンドライトレーザーのほうが耐えられる痛みでした。

特に鼻下部分の髭は太いため、レーザーの熱作用が強く、他の部分よりも痛みを感じます。

冷却装置などで施術した箇所を冷やすなど、痛みを緩和する工夫もされていて、一昔前に比べると痛みは小さくなっているものの、クリニックでの髭脱毛は脱毛の効果が高いぶん、ある程度の痛みがあることも認識しておきましょう。

どうしても痛みに耐えることができない方は、クリニックなので表面麻酔や笑気麻酔(湘南美容外科2,160、ゴリラクリニック3,240円)をしてもらうことも可能です。

痛みが嫌になって、髭脱毛が面倒になってしまいますが、脱毛クリニック側もレーザーを弱めたり、麻酔をしてくれたりします。

髭脱毛後の肌トラブルで後悔

髭脱毛を行うと肌の炎症やニキビを起こす方もいます。
基本的には、肌に負担がかからないようにレーザーの出力を調整して施術してくれますが、肌が弱かったり、刺激が強すぎたりすると毛嚢炎(もうのうえん)という肌の炎症を起こしてしまいます。

また、レーザーによる脱毛は、髭のメラニンに光を当て、髭を成長させる組織に熱を与えて脱毛を促すので、肌は乾燥して軽いヤケドを負った状態になります。 

肌が乾燥するとバリア機能がなくなり、雑菌の侵入などによって、ニキビができてしまう場合もあります。

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ゴリラクリニックで無料でもらえるデルモゾールG軟膏です。

肌トラブルが起きても、病院である脱毛クリニックならキレイに治せるので安心してください。毛嚢炎には、皮膚に塗る薬を処方してくれます。ゴリラクリニックだとデルモゾールGが無料でもらえます。

医療レーザーの髭脱毛に30万円以上を支払って後悔

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大手の脱毛クリニックではない場合、髭脱毛料金が高く設定されている場合があります。
4年間無制限を付けても、20万円程度が相場となるのでこれ以上の料金がかかる場合、他の脱毛クリニックを検討しましょう。

レーザー脱毛機はどのクリニックも同じレーザー機を使っているため、効果に違いはありません。設定されている脱毛価格が違うだけなので注意が必要です。

大手クリニック以外の個人でやられているクリニックで、30万円以上の料金になることが多いようです。

髭脱毛に失敗しないためのまとめ

5つの髭脱毛の失敗事例をご紹介してきました。

ひげ脱毛をされる方は、髭が濃い方が多いと思います。
その分、レーザーの出力が強いものでないと脱毛の効果を感じられないため、光脱毛に数万円のお金を払ったのに効果がない結果となってしまいます。

私も最初にひげ脱毛について調べて、なるべく安く済ませようとして逆に高くついて失敗していることを学びました。

自分にあてはまりそうな失敗があったでしょうか?

まずは1回1万円くらいで髭脱毛を試せるので、レーザー脱毛を試してみるのもいいかもしれませんね。


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