ヒゲ脱毛体験!男は「豆腐ハードボイルド」

メディオスターとアレキサンドライトレーザーで痛くない髭脱毛を体験!脱毛効果があるヒゲ脱毛を解説中!おすすめの人気クリニックを徹底検証

ヒゲ脱毛後の肌の赤みはいつ消える?赤みが引かない場合の解消法!

レーザー脱毛後の肌の赤み。あなたはこんなことが気になっていませんか?

  • レーザー脱毛をした後の赤みはどれくらいで引くの?
  • 赤みはどうやって解消すればいいの?
  • 赤みが出ないレーザー脱毛はないの?

そんなあなたへ、レーザー脱毛の赤みが消えるまでの時間、赤みの解消法、赤みが出にくいレーザー脱毛の方法をお伝えします。

レーザー脱毛の赤みについて知っておけば、普段の肌で人に会うことができて、ヒゲ脱毛をしていることに気づかれる心配もありません。 

レーザー脱毛の赤みは6時間以内で消える

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レーザー脱毛後の赤みは日焼けと同じ。軽いやけどの状態です。原因はレーザー脱毛の方法が関係しています。

レーザー脱毛でヒゲが抜け落ちるしくみは、レーザーがヒゲのメラニン色素に吸収されて熱を帯び、熱が広がって毛母細胞を破壊することでヒゲの成長をとめています。

レーザー自体は肌に作用しませんが、発生する熱が皮膚にこもると、熱によって肌がやけどをします。これが赤みになる原因です。

ただし、赤みが出ても心配はいりません。ヒゲ脱毛をして6時間以内で赤みはおさまり、長い人でも12時間以内で元の肌に戻ります。

夕方の会社帰りにヒゲ脱毛をすると、翌日の出勤までに赤みは消えているのです。

ただし、レーザー照射後はほとんどの人に赤みが出ます。特にヒゲが太くて濃い部分はレーザーの熱量が大きく赤みがおこりやすいのです。

できればお仕事の前や人に会う前には、レーザー脱毛は控えることをおすすめします。

赤みが出るレーザー脱毛はアレキサンドライトレーザー

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レーザーの種類で肌に赤みが出やすいものと、出にくいものがあります。

赤みが出やすいレーザーはアレキサンドライトレーザー。

ゴリラクリニックや湘南美容外科で使われるアレキサンドライトレーザーは、導入から20年以上の実績がある効果の高い脱毛機です。

レーザーをメラニン色素に反応させて脱毛するタイプで、シミやそばかすも除去できるのが特徴です。

強力なレーザーで脱毛効果が高い脱毛機ですが、その分レーザーによる熱量が大きく肌に赤みが出ます。

赤みがでにくいレーザー脱毛はメディオスター

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メディオスターは蓄熱式のため赤みがほとんど出ません。

「レーザーによる赤みがでないと、脱毛の効果が薄いのでは?」と思うかもしれませんが大丈夫です。
メディオスターもちゃんと永久脱毛のできる効果が高い脱毛機で、脱毛効果が高いのは理由があります。

アレキサンドライトレーザーはじめ、従来の脱毛機は熱で毛母細胞や毛乳頭を破壊しますが、メディオスターはバルジという組織を熱で破壊します。

バルジは皮脂腺の下側にある組織で、ヒゲのもとになる細胞をつくり、毛乳頭に供給するはたらきがあります。

メディオスターはバルジを破壊してヒゲの成長をとめて脱毛をするのです。

なぜバルジを破壊すれば熱量が少なくて済むのか?

理由はバルジの存在する場所にあります。

従来のレーザーが破壊する毛母細胞や毛乳頭は、ヒゲの根元にある組織で深い場所にあります。深い場所まで熱を届けるには大きな熱量が必要です。

いっぽうバルジは毛母細胞や毛乳頭より皮膚の浅い位置にあります。そのため、大きな熱量がなくてもバルジは破壊できるのです。

つまり、バルジを破壊するメディオスターは従来のレーザー脱毛機より熱量が小さいため、

赤みが出ないのです。

レーザー照射直後の赤みのケアについて

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クリニックでは、レーザーを当てた後に赤みや腫れを出にくくするケアを行います。

  • レーザー照射前に、赤みと乾燥を防ぐために冷却ジェルを塗布してくれる
  • レーザー照射後に、冷やしタオルでアイシングをしてくれる
  • さらに炎症止めの軟膏を塗ってくれる

このように赤みのケアはきっちりと行ってくれるので安心してください。

熱量の大きなアレキサンドライトレーザーの場合は、冷却ガスで脱毛部分を冷やしながら施術をして肌の負担を抑える工夫もされています。

冷却ガスを使うのでジェルは使いませんが、赤みよりもジェルかぶれが心配な方は、アレキサンドライトレーザーでの脱毛がおすすめです。

赤みが引かない場合の解消法

「もし赤みが引かなかったら人に会えない」と心配になりますよね?

クリニックは保湿・炎症止めの塗り薬を出してくれるので、赤みが引かない場合は塗り薬を使って赤みがおさまるのを待ってください。

レーザー脱毛の直後は肌が乾燥しているので、しっかりと保湿することで赤みを和らげることもできます。保湿はドラッグストアで購入できる一般的な化粧水や乳液で十分です。

ただし、肌への負担を少なくするため、アルコールや添加物の少ない保湿剤を選んでください。

私は、500円でたっぷり使えるハトムギ化粧水をおすすめしています。

施術当日のケアだけでなく、施術前のケアも大切です。規則正しい生活とケアを心掛けて肌を健康な状態にしておくと赤みのおさまりも良くなります。

あとは、レーザー脱毛の直後は直射日光を避けてください。マスクや日焼け止めで日光対策をしてください。

日焼け止めは、落ちやすいタイプを選んで肌への負担を少なくしてください。

ヒゲ脱毛で赤みがでたときのまとめ

レーザー脱毛を受けたとの赤みについてお伝えをしましたが、それほど心配する必要はありません。肌のケアをしっかりと行えば、赤みはすぐにおさまります。 

ただし体調や肌の状態によっては赤みが続く場合もあります。その際はすぐにクリニックに相談をしてください。

そのために、エステサロンではなく診察や処方ができる病院やクリニックでの脱毛をおすすめします。

湘南美容外科なら、ヒゲ3部位(鼻下、アゴ、アゴ下)で1回9,800円です。

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